明日使えるかっこいい名言・一言まとめ①

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明日使えるかっこいい名言・一言まとめ①

明日会社・学校で使ってみたくなる名言・一言をまとめました。

しんどい、辛い、人間関係に疲れた、上司に怒られるのが嫌だ・・・。

会社・学校に行きたくない・・・。

誰にだってそんな悩みはありますよね。

そんな時は歴史上の偉人・賢人たちのカッコいい名言を聞いて、

元気をもらいましょう。

会社・学校で起こりうるあらゆる状況に応じて名言を書いていきます。

 

★得意先からの身に覚えのないクレームの電話。上司を連れて謝りにいくことに・・・。

上司「おい、お前一体どうやって話をまとめる気なんだ?」

あなた「・・・・」

こんな時にとっさの一言
↓↓↓

 

☆是非に及ばず。

—織田信長(1582年 本能寺の変に際して、明智光秀による謀反という事実を知った時の一言)
—現代語訳:’’仕方がない’’

 

 日本の歴史上でも一、二を争う大事件である「本能寺の変」。戦国の風雲児織田信長は自らの部下である明智光秀の裏切りによって天下統一を目前に夢が潰えてしまします。そんな織田信長の最期の言葉として、あまりにも有名なこの一言は、様々な解釈ができる一言です。

 

是とは「いいこと」、非とは「わるいこと」、及ばずとは「そこまでしなくてもいい」。つまり、「良し悪しを判断する必要なんてない」ということ。「裏切った者について、良し悪しを議論している余裕もない。今起きていることを対処するしかない。」という意味で解釈できるでしょう。

 

 敵が目前まで迫っている絶体絶命の大ピンチにも関わらず「あれこれかんがえても仕方がない。今できることを全力でやりきる。」と言った織田信長の冷静さや腹の据わりようには驚嘆します。

 

 また一説によると、今までの明智光秀に対しての横暴な態度や理不尽な仕打ちをしてきたことに対しての後悔を表現してる、といった説もあります。信長が光秀に対して行った暴挙の数々が積み重なり、光秀に謀反を起こさせたというのは、自分に起こる苦労や災難は自分自身の行動が起因しているという因果応報の世の習わしを意味しているのかもしれません。

 

 現代では、いくら得意先や上司に怒られようとも命までは取られるわけではありません。「是非に及ばず」と腹を括って目の前の今できることに精一杯取り組みたいものですね。また日々のお客様のクレーム・トラブルなども自分自身の日々の仕事に対しての怠慢や慢心、小さなミスが積り積もって、招いてる結果かもしれません。日々の自分の仕事をもう一度振り返る良いきっかけになるかもしれませんね。

「織田信長」(2019年 2月6日『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』)URL

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7

 

 

☆心頭を滅却すれば火もまた涼し。

 

—快川紹喜(恵林寺の僧。1582年に織田家による焼き討ちを受けた際に残した最期の言葉)
—現代語訳:”どんな苦痛であっても、心の持ち方次第でしのぐことができる”

 

快川和尚は戦国時代に武田信玄の下で活躍した臨済宗の僧です。武田家が滅亡していく最中、織田家の火攻めによる猛攻を受けて壮絶な最期を遂げました。火攻めを受けて、いよいよ迫りくる業火を目の前にして

 

「安禅不必須山水 心頭滅却火自涼」(安禅必ずしも山水を須(もち)ひず 心頭滅却せば火も自づと涼し)の辞世を残したと言われています。

 

どんなに熱くても、心の持ちようで炎ですら涼しく感じることができる、という根性論の極みのような名言ですが・・・。恐怖や不安という外的要因によって生まれる感情です。外的要因、つまり他人の心や起こってしまった出来事はいくら自分が変えようとしても、変わるものではありません。変えることができるのは、勿論自分の心だけですよね。

 

不安や恐怖は自分自身で作り出してるモノであるともいえます。自分自身をセルフコントロールして、開き直って修羅場に挑みましょう。どんな修羅場でも「この試練が自分自身の成長につながる!」という風に、前向きにとらえてみるのも良いかもしれません。

 

「快川紹喜」(2019年 2月6日『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』)URL

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%AB%E5%B7%9D%E7%B4%B9%E5%96%9C

 

 

 

☆人の死すべき時至らば、潔く身を失いてこそ勇士の本意なるべし。

 

—真田幸村(関ケ原の戦いを前にして、真田家一族の行く末を父・兄の三人で語り合った「犬伏の密議」の時の言葉。)
—現代語訳:”命を捨てても目的を達成しなければならないときがやってきたら、潔く玉砕することが真の勇士といものだ”

 

天下分け目 関ケ原の戦いを前にして、東軍の徳川家康、西軍の石田三成のどちらにつくべきか・・・。

元々は西軍(豊臣方)側についていた真田家ですが、兄・信之は何よりも真田家の存続を最優先事項として、東軍と西軍のどちらが勝利しても生き残れるように東軍側に与することを宣言します。その際に弟・幸村が兄・信之に対して発した一言と伝えられています。

 

結果的には西軍が破れて、信之が東軍についていたことで、真田家は何とか取り潰しを免れることができましたが、幸村の豊臣方への忠義を貫き、玉砕覚悟で敵に挑む生き様を十分に表した名言はないでしょうか。

 

会社の命運がかかった圧倒的修羅場の交渉・謝罪の場面でも、玉砕覚悟で突撃する覚悟を持つことで、交渉を有利に進めていけるチャンスを掴み取れるかもしれませんね。時として人間は論理や理屈を度返しして、思いの熱量によって感情を突き動かされる場合もあります。謝罪はとにかく熱量!乾坤一擲、捨て身の覚悟で得意先との謝罪の面談に臨みましょう!(そんな状況にはくれぐれもならないようにしたいところですが・・・)

 

「真田幸村(信繁)」(2019年 2月6日『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』)URL

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E4%BF%A1%E7%B9%81

 

 

さて以上が明日使えるかっこいい名言・一言まとめ①です。

とにかく、シンプルながら意味が深く、その人の生き様がにじみ出てくる名言を選出しました。

歴史上の偉人たちが、人生の転機、極限の状態での発する言葉には、現代人が抱える多くの悩みや苦難を突破して乗り越えられるだけのメッセージや思いが詰まっています。

今後とも偉人たちの熱い名言をまとめて、随時更新していきますので

楽しみにしていてくださいね。

 

 

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関西在住のブログなどを趣味にしている者です。有益な情報やタメになる情報を発信していきたいです。

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